精神科病院としての
役割を果たします

1日でもはやく回復いただけるようにと、当院スタッフ一同心から願っております。

また、療養生活を快適に過ごしていただけるよう真心こめた対応に努めております。

入院の形態

入院にはいくつかの形態があります。

自分でその必要性を納得して入院されるもの(任意入院)や、自分でその必要性が理解できないが、治療の必要上家族の同意による入院(医療保護入院)、あるいは市長や知事の命令による入院(措置入院)などです。

ご本人・ご家族が
入院を希望される場合

原則としてまず外来受診をお願い致します。

医師が診察をさせていただき、入院治療が必要と判断された場合に入院となります。

また、他にかかりつけの医療機関がある方は、診療情報提供書もしくは紹介状をお持ちいただくとスムーズに受診できます。

他医療機関・施設からのご相談

原則としてまず外来受診をお願い致します。

まず相談員が現在のご様子や症状などをお電話にてお聞きした後、紹介状をFAXにていただきます。

その後、当院にて検討させていただき、お返事いたします。

入院ってどうしたらいいのか、家族を入院させたいが病院に行きたがらない、費用について知りたい、転院したいなど気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。ご本人、ご家族さまにとっての最善の方法を一緒に考えさせていただきます。

ご相談は 092-551-5301

相談受付時間
月〜金曜日 9:00〜17:00

入院手続きについて

当院では相談員が入院のお手続きをさせていただきます。

必要なもの

  1. 印鑑
  2. 保険証(入院中も毎月初めは窓口に提示してください。)
  3. 入院申込書などの書類
  4. なお、病状により保護者の同意が必要な場合がありますので、ご本人になるべく身近な方(配偶者、親、子、兄弟など)が同行してください。
    ※限度額適用認定証、障害・ひとり親などの医療受給証をお持ちの場合は受付にてお渡しください。

入院時にご用意していただくもの

入院時にご用意していただくもの

  1. 洗面道具一式(洗面器、歯ブラシ、歯磨き、石鹸、シャンプー、プラスチック製コップ、タオル、バスタオル、ひげ剃り器、ヘアブラシ)
  2. 履物(室内用・屋外用)
  3. 普段着(動きやすいもの、ジャージ・スウェットなど上下5着まで)
  4. 下着(上下5組ほど)
  5. 寝間着(2組ほど)
  6. ティッシュペーパー
  7. 洗濯用品(ご自分で洗濯される方:洗剤、ハンガー(プラスチック製のみ)、洗濯バサミ、バケツ)
  8. 透明の衣装ケース(2個まで)

衣装ケースは以下のサイズより小さいなものでお願い申し上げます。

ふたタイプの場合 / 最大:幅40cm×奥行75cm×高さ30cm
引き出しタイプの場合 / 最大:幅37cm×奥行き73cm×高さ21cm

入院費用・お支払い

病状の程度、保険の種類によって、負担額が異なります。

  1. 治療費:毎月月末締め切り、翌月10日までに請求書を出しますので、20日までにお支払いください。
  2. 病院発行の「請求領収書」は確定申告時、医療費控除請求の時に必要になりますので、大切に保管してください。
  3. 治療費を数ヶ月以上滞納されると退院していただくことになりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

用意していただくお金

入院生活ではいろいろな日用品を購入することが必要になります。(お菓子、テレホンカード、洗濯カード、散髪、歯科など他科受診の際の治療代、交通費など)これらに必要な費用は自己負担になりますが、金銭の管理方法については入院の際にご説明させていただきます。

面会室
入院患者さんによる作品

個室(特別療養環境室)の
ご利用について

当院では「女性のみ」特別療養環境室をご用意しております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

面会ご希望の方へ

面会時間 
午前10:00〜12:00
午後13:45〜16:30

面会については面会室で面会して頂きますが、やむを得ず病棟でご面会していただく場合もございます。

当院で知り得た個人情報については外部に漏らさないようご協力をお願い致します。

また、面会は患者さんの病状によっては回数や時間、面会自体について制限させていただく場合がございます。

詳細は病棟スタッフとご相談ください。

なお、面会時に現金・酒類・刃物等の危険物はお渡しにならないでください。

食べ物や飲み物の差し入れに関しては、病棟スタッフに事前に相談し、治療に支障のない範囲でお持ちくださいますようお願い致します。(お刺身などの生もの、おもちなどの喉につまりやすい物の差し入れはご遠慮くださいませ。)

入院食例

入院中の楽しみでもある食事をおいしく安心して召し上がっていただくため、医師の指示に基づいて患者さまの病態に応じた栄養面、安全面に配慮したお食事を提供するのはもちろんですが、管理栄養士や調理スタッフで、患者さまに少しでも季節を感じ、楽しんでいただけるような行事食や特別献立を考案し、日々のお食事に取り入れております。

一般食 献立例

  • 麦ご飯
  • 鮭のバター醤油蒸し
  • じゃがいもの味噌炒め
  • しば漬け

退院について

当院では原則、各医療スタッフと主治医で話し合い、最終的に主治医が決定します。

具体的な日時はご本人・ご家族とご相談の上、退院後予想される問題への対応・退院後の生活環境の調整等を行ってから決定します。

ただし、任意入院の場合は原則、ご本人の意思により退院することが可能です。

入院ってどうしたらいいのか、家族を入院させたいが病院に行きたがらない、費用について知りたい、転院したいなど気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。ご本人、ご家族さまにとっての最善の方法を一緒に考えさせていただきます。

ご相談は 092-551-5301

相談受付時間
月〜金曜日 9:00〜17:00