部門

看護部

当院の看護部は予防から徹底したケアを行っています。
当院の患者さんに褥瘡の方はいません。

1)認知症の専門医師である院長の下、他医療機関や在宅において、対応困難な認知症の周辺症状の患者様や、看護・介護で疲弊されているご家族に対して、経験豊富な看護師が心からの援助をいたします。私たち看護者は、院内外研修会や部署研修会を通して日々自己研鑽に勤め、九州医療学会発表にも毎年挑戦しています。また資格取得に関しても、将学金制度を立ち上げ、誰もが専門職性を高め、スキルアップを図ることが出来る協力体制が整備されています。

2)私達看護部は、病院理念に基づき患者さん、ご家族を援助します。精神科の経験豊富な看護師から、一般科で身体管理に卓越した看護師が勤務し、人権を尊重し患者様に安心安全な看護を提供しています。また2025年を見据えた社会保障制度改革の動きが進む中で、当院が超高齢化社会で果たすべき役割は、認知症専門医である院長の下、地域の方・他医療機関・施設等のニーズに一早く対応し、治療・看護を提供し地域に戻っていただくシステムを構築していきたいと思っています。

3)当院の看護部、介護課は徹底した患者さんへのケアを念頭に置き看護を行っております。当院には褥瘡の患者さんはいません。褥瘡だけでなく様々な症状への予防対策を日々実施しております。作業療法士と協力し、嚥下体操や転倒防止の体操を考案し、毎日患者さんと一緒に取り組むことで院内事故が起きないよう努めております。

患者さんの声にしっかりと耳を傾けます。
お互いをサポートしながら業務に励みます。
看護師同士の連携をしっかりと行っています。
他職種との情報交換も頻繁に行っています。

介護課

医療行為は行いませんが、看護師と共に
精一杯患者さんと、ご家族を援助させていただきます。

当院介護課では、看護師のサポートとしての看護補助者ではなく、あくまでもひとつの独立した介護課として、スタッフ一人ひとりが患者さんの身の回りのお世話にあたっています。看護師のサポートも行いますが、食事介助、入浴介助などが中心です。患者さんの生活にとって最も身近なスタッフであることに喜びを感じる仕事であり、とても近いところで援助ができるやりがいのある職種です。

患者さんとの会話も大事なお仕事です。
看護師とともに責任を持って援助します。

当院の各部門の詳細はこちらからご覧いただけます。

事務部

医療従事者ではない観点から患者さんご家族の苦しみに寄り添い援助したいと思っています。

病院の顔として、患者さん・ご家族をあたたかな笑顔で迎え入れる窓口です。また、当院理念に基づき、私たちができる援助とは何なのかと常に考えています。

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薬剤課

難しい言葉を使わずに、お薬の説明をするよう心がけています。お薬のことは私たちにお任せください。

私たちは、ただ処方されたお薬をお渡しするだけではありません。市販薬や他の病院で服薬しているお薬との飲み合わせなど、親身になってお答えいたします。

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リハビリテーション課

患者さんに寄り添い、日常生活を送るうえで必要なこころとからだの機能回復のサポートを行います。

社会へ向けた生活能力やコミュニケーション能力の改善などで社会適応能力を高め、リハビリで日常生活・社会生活への早期の適応を目指します。

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栄養課

食事も治療の一環と考え、患者さんに合ったおいしい食事をお出しするように心がけています。

患者さまの病状に応じて必要とする栄養量の提供のために、管理栄養士と調理師が協力し合い、毎日考えに考え抜いた献立作成と調理に携わっています。

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地域医療連携室

医療相談課

医療相談課

病院の窓口として医療関係者さま、患者さんのご家族に親身になって対応させていただきます。

各種サービスの相談からご入院希望・在宅支援の手配まで迅速かつ心温まる対応を心がけております。小さなことでもお気軽にご相談くださいませ。

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在宅支援課

精神科訪問看護

看護師がご自宅へお伺いして、自分らしい生活を送ることができるようお手伝いさせていただきます。

在宅支援として住み慣れたご自宅で安心して療養生活が送られるように看護師、精神保健福祉士、作業療法士が伺い在宅支援のサポートをさせていただきます。

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精神科デイケア

レクリエーションを通じて、社会再参加へのお手伝いをしながらも、楽しい時間を過ごしていただけるよう努めています。

精神科デイケア“ぬくみ”にて、生活リズムを整え、居場所の確率や復職へのサポートなど利用者様に合わせたサポートをさせていただきます。

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